一枚を、持ち続けるという選択|EARTH DAY

4月22日は、アースデー。
環境保護のことを考える日。
けれどそれは、特別な誰かの話ではなく、日々の中の小さな選択の積み重ねなのかもしれません。
たとえば、買い物のとき。
袋をもらうか、もらわないか。
エコバッグを持っているか、いないか。
ほんの些細なことですが、その選択は、毎日のように繰り返されています。
エコバッグを持つことは、すでに当たり前になりました。
一方で、
・気づけばいくつも持っている
・持ってくるのを忘れてしまう
・また新しく手に入れる
そんな経験も、少なくないのではないでしょうか。
もし今、いくつかのエコバッグを持っているとしたら。
その中で、“自然と手に取っている一枚”はどれでしょうか。
使うものは、決まってくる。
だからこそ大切なのは、
「何枚持つか」ではなく、
「どの一枚を選ぶか」ということ。
毎日のように使うものだからこそ、丈夫であること。
軽やかであること。
持つことに違和感がないこと。
そして、
「長く使い続けたい」と思えること。
小倉織は、日常の中で使われてきた織物です。
丈夫で、しなやか。
地厚な生地は、使うほどにやわらかく馴染み、風合いを増して少しずつ表情が変わっていく。
使い捨てるものではなく、日々の中で使い続けるためのものとして親しまれてきた素材です。
たとえば、
・日々の買い物にちょうどいいサイズ
・折りたたんで持ち歩ける軽さ
・どんな装いにもなじむ色
など、使う場面を思い描きながら選ばれた一枚は、自然と手に取る頻度も増えていきます。
結果として、「持っているのに使わない」ものではなく、“使い続ける一枚”へ。
今すでに日々に馴染む一枚を使われている方は、
その一枚との思い出を。
これから新しいを選ぼうとしている方は、
これからともに歩む、とっておきの一枚を。
アースデーをきっかけに、見直してみませんか。

とっておきのあなたの一枚を選ぶ。
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