2021.07.01 (thu)

【KOKURAORI-SCRATCHING】

福岡県北九州市を舞台に、2021年4月21日~5月9日まで行われていた「北九州未来創造芸術祭:ART for SDGs」。
アートによって持続可能な未来社会への注目をいざない、よりよい未来に向けて提案を行うSDGs(Sustainable Development Goals)をテーマとした初の芸術祭に、小倉 縞縞も参画させていただきました。
コラボをさせていただいたのは、使われなくなった家電を楽器に作り替えて演奏するアーティスト
バーコードリーダーを通して「縞が音になる」という根本原理から広がる新たな着想や実験を参画メンバー、来場者の皆様とともに体験できる場でした。

和田さんのラボに、小倉織の旗2枚と10メートルにもなる様々なデザインの縞柄で出来たタペストリーを飾らせていただきました。
小倉織のたて縞をバーコードリーダーで横にスキャンすると隠された音が鳴り響きます。
一度は途絶え、復元、現在の布として「再生」された「小倉織」を音として「再生」する、
今までにない発想で、小倉織が持つリズムと声に初めて出会うことができました。
和田さんの想い「これはこう使うもの」と思い込んでいるものを違った視点から見ることで、別の使い方を発見、モノは生き返る考え方こそが持続可能なモノを生み出し行くことに繋がるということを学んだイベントでした。

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