2021.07.09 (fri)

【『服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)』公開制作のご案内】

「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」、北九州市立美術館(本館)にて7月11日まで開催中の「多様性への道」展。
この展覧会「服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)」にて、
小倉 縞縞のSDGsストロングの生地を使った公開制作が行われます。
障がいとともに生きる人の衣服をオートクチュール(一人ずつの注文制作)でつくる活動を続ける服飾デザイナーの鶴丸礼子さん。障がいのある方の身体の特徴を誠実に捉え直し、その人の身体にあった唯一無二のファッションをつくりだします。
一人一人の体型にあった着心地の良さを生み出し、服に合わせるのではなく、服が体に合わせる、着る人に寄り添うことで、誰もがお洒落を楽しむことを可能にします。
今回の公開制作では、採寸、原型作図、縫製、試着まで、鶴丸メソッドでの制作方法をご覧いただけます。

『服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)』公開制作
開催日:2021年7月11日(日)
時間:13:00~16:00 (途中入退室可)
会場:北九州市美術館3F展示室E
観覧料: 一般300円

鶴丸礼子-scaled
(展示風景)

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