2021.06.05 (sat)

【第55回西部伝統工芸展】

伝統の継承と創造に挑む第55回西部伝統工芸展。
本展覧会は、九州・山口・沖縄には古くから伝えられ優れた工芸技術の伝統的な技術を受け継ぎ、現代の美的感覚や暮らしに即した伝統工芸の新しい方向性を作ることを目的として毎年開かれています。

今回、この由緒ある展覧会で、小倉織の若手作家が入賞、入選いたしましたので、ご紹介いたします。

内山敬大 小倉織帯「彩層」西日本新聞社賞
遠藤聡子 小倉織帯「郷愁」奨励賞
磯部薫  のしめ着物「弥生の頃」

内山 敬大(けいた)氏は、染織家・築城則子氏に師事した後、独立し、現在は個人作家として活動しながら小倉織物製造にて、機械織の分野でも活躍しています。

【第55回西部伝統工芸展】
福岡展:福岡三越 9階「三越ギャラリー」
2021年6月2日(水)~6月7日(月)

熊本展:鶴屋百貨店 東館7階「鶴屋ホール」
2021年6月16日(水)~6月21日(月)

https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/seibu/55/

※本イベントは新型コロナウィルス感染防止対策をして開催しております。

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