2016.07.14 (thu)

【 ハギレ展初日、終了と追加情報 】

縞縞ハギレ展2016、本日初日から多くの方にご来店を頂き有難うございました。
開店前からお待ち頂く方、閉店前に駆け込んでいらっしゃる方、と終始ハギレファンのお客様の熱気に満ちた1日でした。

皆さま、それぞれ作りたいものの寸法のメモを手に、柄やサイズ選びを楽しんでいらっしゃったご様子。またあまりのお得さに、二度ご来店頂く方も!
初日が終わって既に品切れしたサイズや、残りわずかになった柄もございますので、明るめのお色(赤系など)を狙っていらっしゃる方はお急ぎくださいませ!

そして今年から、ハギレ展の後にさらなるお楽しみをご用意致しております!「第一回縞縞ハンドメイドコンテスト」と銘打ちまして、ハギレを使った作品をご応募いただくコンテストを開催!応募期間は10月末を予定しており、ご参加頂いた皆さまに参加賞もご用意しておりますので、奮ってご応募くださいませ。(詳細はまた後日、縞縞WebサイトやFacebookなどでお知らせいたします)
ハギレ展はあと残り10日。なるべく多くのハギレファン、縞縞ファンの皆様にお届けできるよう可能な限りの商品追加のも行っていく予定です。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

縞縞ハギレ展2016の商品

縞縞ハギレ展2016の商品

縞縞ハギレ展2016の商品

縞縞ハギレ展2016の商品

2016.07.11 (mon)

【 縞縞ハギレ展2016まもなく開催! 】

ご好評頂いております年に一度のハギレ展を、今年も大手町・縞縞本店にて開催いたします。
大きなハギレはポーチ、BAGやクッションカバーに、小さなハギレはくるみボタンやパッチワークなど、あなたのアイディア次第で自由自在。 BAG のできるカット布や、ハギレセットもたくさんご用意しております。

ぜひこの機会に、オリジナルの1品(縞縞グッズ)を作ってみませんか。

期間:2016年7月14日(木)〜24日(日)※水曜定休
場所:縞縞本店
営業時間:10:00〜18:00
縞縞本店の場所は店舗ページをご覧ください。

http://shima-shima.jp/store

縞縞ハギレ展2016

2016.07.09 (sat)

【 掲載情報 】

昨日7月8日(金)の西日本新聞「伝統産業の挑戦」にて小倉織 縞縞が掲載されました。
小倉織の復元や商品展開の他、昨今各方面から引き合いを頂いております内装デザインについても紹介されています。

20160708nishinihon_shinbun

2016.07.07 (thu)

夏の装い

小倉では、来週の祇園に向け、街中の太鼓の音にも熱が増してきた気がします。
小倉祇園を皮切りに、北九州ではお祭りが続きますが、今年は浴衣を着ようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
縞縞のショップでは半巾帯のオーダーも承っております。
元来が帯地であったことからも、締めやすいと評判の小倉織の帯は築城則子自身も愛用しています。帯を締めるのに慣れていない方でもバッチリ決まります。

約3週間で仕上がりますので、わっしょい百万夏まつりや関門海峡花火大会へのお出かけにいかがですか?

詳細はお気軽にショップまでお尋ねください。

半巾帯リバーシブル#03

半巾帯全縞#05

2016.07.06 (wed)

【 風呂敷と小倉織 】

明後日8日に縞縞 井筒屋店にて「風呂敷の結び方アレンジ体験会」を開催しますが、それを記念して今回は風呂敷の歴史をご紹介いたします。

風呂敷のルーツと言える「物を包む布」の歴史は古く、奈良時代には御物(皇室の所蔵品)を保管するために使用された布が存在し、現在は正倉院に収蔵されています。

平安時代になると貴族たちが装束を包んで運ぶ布を「ころもつつみ」と呼び、鎌倉時代には「平包み」と呼ばれて、武士にとっては戦いの手柄である敵将の首を包み運ぶ役割も果たしていたそうです。

現在の「風呂敷」という表現が見つかっている最古の記録は、「駿府御分物道具帖」(元和二年=1616年4月17日に家康が没した際の遺品形見分けを記録したもの)と言われ、 その中に「こくら木綿風呂敷」の品目が記されています。この頃、すでに小倉織が木綿産業において抜きんでた存在であり、木綿風呂敷の代名詞であった様子がうかがえます。

当時、入浴(沐浴)の際の着替えを包んだり、脱衣所でほかの人と衣類が混じらないように下に敷いて身支度をするのに使われた事から「風呂敷」という名前になったようです。

その後、町人文化へと風呂が広まっていき、普及してきた丈夫で洗いやすい木綿風呂敷が重宝されていったと言われています。

シンプルな四角い木綿布ではありますが、日本人の生活や文化に寄り添ってきた風呂敷。

ぜひ「風呂敷の結び方アレンジ体験会」で今の時代にあった素敵な結びや包みを習得してみて下さいね。お中元をお持ちになるときや夏のお出かけの時に、きっと使える結びや包み方に出会えるはずです。
当日はちょっとした粗品のお土産もございますので、お誘い合わせの上ご参加くださいませ。

日本酒を包んだ風呂敷

2016.07.06 (wed)

【販売スタッフ募集】

5月16日に掲載しておりましたスタッフ募集には、多くのご応募を頂き誠に有難うございます。
販売職に関しましては、引き続き募集中ですので、
小倉織「縞縞」が大好き!という方のご応募をお待ちいたしております。

まずはお気軽に、メール・お電話にてご連絡下さい。

◆Tel :093-561-0505(担当:渡部・吉田)
◆mail:info@shima-shima.jp

縞縞井筒屋店

2016.07.05 (tue)

【 掲載情報 】

隔月刊コンフォルト CONFORT 2016年8月号(7月5日発売)のMILANO DESIGN WEEK REPORTに小倉織のインスタレーション展示が掲載されました。
左官の技術「大津磨き」とともに、「日本の伝統技術もミラノへ」という表題のもと、ご紹介いただいております。

confort2016年8月号表紙

confort2016年8月号小倉織掲載内容

2016.07.04 (mon)

イベントのお知らせ

7/8と7/22(いずれも金曜)に縞縞 井筒屋店におきまして「風呂敷の結び方アレンジ体験会」を開催致します。

時間は午前11時と午後2時からの2回。(各30分、各回6名様)参加費は無料です。
慣れれば意外と簡単な風呂敷の包み方・結び方のコツを、縞縞ショップのスタッフと一緒に体験してみませんか?

ご予約・お問い合わせは093-522-2618までどうぞ

2016年7月8日井筒屋風呂敷の結び方アレンジ体験会

風呂敷包みの例

風呂敷バッグの例

風呂敷で酒瓶を包む例

小倉織縞縞大風呂敷イメージ

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