2017.02.15 (wed)

【中南米から12名のお客様をお迎えしました】

一昨日は、小倉城庭園にて、コスタリカやボリビアなど中南米9か国からのJICAを通した研修員の皆様をお迎えし、小倉織をご紹介させて頂きました。

風呂敷のラッピング体験では、恒例のワインボトルの包み方やバッグの作り方などご体験頂き、出来上がると満面の笑顔でスタッフに完成品を見せて下さいました。

お別れの時には、バレンタインデー前日ということで、なんとエクアドルの方からチョコレートを頂く場面も!

寒い日ではありましたが、今回も国境を超えた交流に心があたたかくなりました。

小倉城庭園kaita風呂敷講座の様子

小倉城庭園kaita風呂敷講座の様子

小倉城庭園kaita風呂敷講座の様子

小倉城庭園kaita風呂敷講座の様子

2017.02.02 (thu)

【 名残り惜しい気持ちで 】

12月から行なっておりました、日本航空 北九州空港所様とのコラボレーションによるプロジェクト「~空港から発信。来て見て触れて!北九州の伝統工芸~」のカウンター装飾を、本日にて終了いたしました。

ご覧頂きましたお客様、これをきっかけに、お店にお運び頂きましたお客様、生地見本の配布の際に温かいお声をお掛け頂いたお客様など、色々な出会いがありました事を本当に嬉しく感じています。

日本航空 北九州空港所様には本当にお世話になりました。
今後のさらなるご縁と北九州空港の発展を楽しみに、縞縞の折り鶴は職員の方に託し、帰途についた縞縞スタッフでした。

日本航空 北九州空港所様カウンター縞縞による装飾

日本航空 北九州空港所様カウンター縞縞による装飾

日本航空 北九州空港所様カウンター縞縞による装飾

2017.01.24 (tue)

【 わけあり展終了のお知らせ 】

縞縞本店のわけあり展、本日で終了致しました。

会期中は雪の舞うような天気模様もありましたが、
昨年よりも多くのお客様にお越し頂き、本当に有難うございました。

また来年のわけあり展も、お楽しみに。

縞縞本店 外観

2016.12.01 (thu)

【 第1回縞縞ハンドメイドコンテスト受賞作品発表! 】

夏のハギレ展を発端に始まった「第1回縞縞ハンドメイドコンテスト」。
待ちに待った受賞作の発表がついにやって来ました!

第1回目にもかかわらず、素晴らしい作品が多く、投票されるお客様も、選出スタッフも、誰もが悩む結果となりましたが、89点もの応募作の中から栄えある賞に輝いたのは以下の6作品です。おめでとうございます。

▼グランプリ(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.18 「トートバッグ」

作品へのコメント「縞縞のコンセプトに合ったスタイリッシュなデザインで、縞の表情が生きている点がとてもいいと思いました。細部にまでこだわっていて、縫製も素晴らしい。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストグランプリ

▼築城 則子賞(縞縞デザイン監修・築城 則子氏によって選ばれた賞です)
エントリーNo.79 「バッグ」

作品へのコメント「藍万筋の空気感をよく理解して下さったデザインに、アクセントのリボンが柔らかく効いてます。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテスト築城則子賞

▼クリエーター賞(縞縞の撮影などを手掛ける写真家 大森 今日子氏によって選ばれた賞です)
エントリーNo.28 「バッグ・がま口セットx2」

作品へのコメント「縦と横の縞柄の立体的な組み合わせが面白い。それぞれのがま口の雰囲気に合わせた色使いが上品でお財布とのセットも可愛く丁寧に作られた様子が伝わってくるとても素敵な作品。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストクリエイター賞

▼カスタマー賞(お客様の投票によって選ばれた賞です)
エントリーNo.24 「帯どめと髪飾」

作品へのコメント「細かい仕事がきれいです。」「欲しいと思う物を選びました。」「ちょうど欲しい大きさです。」「花のつまみが綺麗に出来て可愛いなぁと感心しました。」「つまみ細工と縞模様が可愛い。」「可愛い。色々使用価値がある。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストカスタマー賞

以下は、今回素敵な作品があまりに多かったため、追加で新設した賞となります。

▼ユニーク賞(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.20 「ぬいぐるみ」

作品へのコメント「立体的な作品の中でも、特に美しい縫製が光っていました。縞縞らしさを生かしながら、可愛らしい動物のぬいぐるみを完成させているということに驚きです。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストユニーク賞

▼ユニーク賞(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.15 「ネックレス」

作品へのコメント「縞縞の世界観を守りながら、異素材とうまく組み合わせて美しい作品に仕上げていると思います。そのバランスが素晴らしいです。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストユニーク賞

いかがでしたでしょうか。
選外となった作品もどれも素晴らしく、全てをご紹介できないのがとても残念です。

また、急遽ではございますが、
各受賞作品を本日12月1日(金)〜12月6日(火)まで本店にて再展示させていただく運びとなりましたので、ぜひもう一度ゆっくりと作品をご覧になってみてください。

受賞作以外の作品は、12月2日(金)以降、作品のご返却並びに参加賞のお渡しを行ってまいります。

今回コンテストを行うことによって、
「作品づくりの新しいアイディアを貰った」
「今まで作品を作ったことがなかったがいいきっかけになった」
「作品を作る意欲で、とても元気になった」
などのお声を頂き、私たち縞縞スタッフもたくさんの皆様から元気を頂きました。

今後も、皆様に縞縞を通して楽しんで頂けるイベントを行なっていきたいと思いますので、そのときはまたご参加宜しくお願い致します。

最後に、大切な心の込もった作品をご応募いただきました参加者の皆様、展示・投票にお越しいただきました皆様、コンテストに関わってくださった全ての皆様に、感謝したいと思います。ありがとうございました!

2016.11.24 (thu)

【 コンテスト展示&投票 終了しました 】

ご報告が遅くなりましたが、「第1回ハンドメイドコンテスト」の展示と投票が20日をもって終了いたしました。

期間中には多くのお客様にご来店、ご投票頂き誠に有難うございました。
本店スタッフもお客様と楽しい交流の時間を頂けたことを本当に感謝しております。

ここで1枚今回の来場者のお写真をご紹介。

小倉織の風呂敷バッグを肩にお越しいただいたこちらのお客様。ご親戚のお子様が初誕生の御祝の際に使えるようにと、赤ちゃん用の草履を作ってご応募なさったそう。

作品に#61白多彩の生地を選ばれたのは 「ハギレ展でみかけた時が出産直前時期で、多彩な色あいが、これから産まれ来る赤ちゃんの未来にピッタリだと感じたから。」とのことです。
可愛らしい明るい作品に、スタッフも心和ませて頂きました。

作品に込められた皆様のそれぞれの想い・・・本当はすべてご紹介したい気持ちでいっぱいですが、また今後折をみてご紹介できたらと思います。

賞の発表は12月1日の9時の予定です。

皆様、もうしばらくワクワクしてお待ちくださいませ。

ハンドメイドコンテスト作品

(2016.11.25.加筆修正いたしました)

2016.11.18 (fri)

【 気になるコンテストの賞品は・・・! 】

さっそく昨日、今日と多くのお客様にお越し頂いております縞縞ハンドメイドコンテスト!
親子様でお越しくださった方、何周も作品をご覧になる方、投票作品を真剣に悩まれる方・・・
皆様それぞれにお楽しみ頂けているようで嬉しい限りです。

そして・・・遂に、本日各賞と賞品を発表させて頂きます!

◎グランプリ 小倉織縞縞生地2M(お好きな柄をお選び頂けます)

◎築城則子賞 作品集と小倉織縞縞生地1M(お好きな柄をお選び頂けます)

◎クリエーター賞  小倉織縞縞 × 今治GOLD PEARLフェイスタオルと小倉織縞縞生地1M(お好きな柄をお選び頂けます)

◎カスタマー賞  ハギレロールセット

◎参加賞  ハギレロール1本

展示は20日(日)までです。作品をご覧になって楽しい週末を過ごされませんか。

縞縞ハンドメイドコンテスト賞品のハギレロール

2016.11.07 (mon)

【 イルミネーション点灯 】

築城則子氏デザイン監修の福岡銀行北九州本社ビルのクリスマスイルミネーション点灯式が11月4日(金)に行われ、築城氏もステージに登場しました。

風の冷たい中でしたが、光が灯った瞬間、温かな空気が会場に広がった気がします。
点灯期間は2017年1月9日(月・祝)まで。ぜひご覧ください。

福岡銀行北九州本社ビルのクリスマスイルミネーション点灯式

福岡銀行北九州本社ビルのクリスマスイルミネーション点灯式

福岡銀行北九州本社ビルのクリスマスイルミネーション点灯式

2016.09.21 (wed)

【 中南米からのお客様 】

本日は、JICAを通し、ブラジルやボリビア、ペルーなど中南米8か国からのお客様を縞縞本店にお迎え致しました。

様々な文化や輸出振興に係る方々は、小倉織や縞縞に深く興味をお持ちになられ、予定にはなかった風呂敷講座を開催する一幕も。
情熱的にビジネスのお話をしてくださる方、風呂敷を奥様へのプレゼントにお選びになる方・・・テキスタイルやデザインには国境の垣根がない事を感じさせられ、まさにOPEN BORDERSといったひと時。

お別れに掛けられた「SEE YOU!」の言葉には、たくさんの希望が詰まっている気がしました。

Through the introduction of JICA,
we welcomed the guests of 8 countries from Central and South America such as Brazil, Bolivia and Peru today.
Since our guests are in charge of cultural and economical promotion in their countries,
and they had strong interests in Kokuraori and SHIMA-SHIMA,
we held a Furoshiki-Course for them which was out of the former schedule.
The guests were passionately discussing about business promotion and selecting the Furoshiki as the gift for their wives.
We found out that the textile and design are beyond the limit of border, just like the word “Open Border” we said.
We can also feel a lots of hope from the words “See You” through the farewell.

中南米からのお客様

中南米からのお客様

中南米からのお客様

奥様に風呂敷のお土産を買う男性

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