2017.09.19 (tue)

【 DIC川村記念美術館 】

現在、期間限定で、DIC川村記念美術館に、風呂敷など小倉 縞縞の品を展開しております。

Facebookのコメントでお客様も書きになられていましたが、フランク・ステラをはじめとする20世紀アメリカ美術を豊富に収蔵。
立地や建物も素敵な美術館です。

芸術の秋、美術館にお運びの際は、あわせてご覧ください。

◆会期:2017年9月9日~12月3日
◆場所:DIC川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

小倉織 縞縞 六八風呂敷

2017.09.14 (thu)

【 幾何学的なデザインに心奪われる 】

現在開催中の横浜髙島屋のイベントの広告にも掲載され、ご好評いただいております「ステラバッグ」。
デザイン監修の染織家・築城則子氏が、縞縞の持つ立体感をバッグの平面上で表現できないかと考案したのがこのバッグです。

縞の持つ立体感と奥行きを感じさせるための、幾何学的な柄合わせに魅了される一品。

アメリカの画家フランク・ステラにオマージュを捧げ名付けられましたが、絵画のように、いつまでも眺めたくなるような不思議な魅力を、ぜひご覧ください。

ステラバッグ詳細はこちら

ステラバッグ

2017.09.14 (thu)

【 横浜髙島屋のイベント本日から! 】

先日もお伝えしておりました、横浜髙島屋の「民藝展」、ついに本日からスタートです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

以下、9月6日の掲載内容の再度ご案内です。

民芸と深く関わってきた髙島屋ならではの、熱気溢れる「民藝展」。日本橋の次は、9月13日(水)から横浜髙島屋にて開催されます。

「今、欲しいもの、ここにあり。」の言葉の通り、全国の暮らしの中で生きる名品が一堂に会するほか、民藝運動のフィルムアーカイブ映像公開や、民芸の魅力を感じられるワークショップなど、心ときめく内容が盛りだくさん。

「現代の手仕事」として、小倉 縞縞の品も7階暮らしステージにて展示販売を致します。
徳川家康も愛用した、木綿とは思えぬしなやかな質感、多用した経糸による立体感あふれるたて縞の美しさを、ぜひご体感ください。

ウェア、バッグ、雑貨などをご用意してお待ちしております。

◆とき:2017年9月13日(水)~9月19日(火) ※最終日は17:00閉場
◆ところ:横浜髙島屋7階暮らしステージ

横浜髙島屋 小倉織 縞縞イベント

2017.09.10 (sun)

【 シンガポールにて 】

シンガポールのお洒落なレストランやバーが集結する人気のエリアDuxton Hillにて、日本工芸ギャラリー「HULS Gallery Singapore」がオープンしました。

第1回目のポップアップイベントとして小倉織を展示していただきました。

築城則子の手織額装、小倉縞縞の生地、インテリア小物はギャラリー内にて引き続き常設を予定しております。
◆ポップアップ展示名 :Rhythmic breath of nature
◆期間:9月8日〜10月31日

弊社の代理店でもある株式会社HULSが日本の工芸の魅力をシンガポールから東南アジアに発信していく目的で、今回ギャラリーをオープンしましたが、小倉織もシンガポールにてご覧いただける機会が出来て嬉しい限りです。

HULSと共同で製作したシンガポールならではのオリジナル生地も展示しております。シンガポールにお越しの際は是非ギャラリーを覗いていただけると幸いです。

写真提供元:HULS Gallery Singapore
HULS ギャラリー公式サイト
http://huls.com.sg/

HULS Gallery Singapore

HULS Gallery Singapore

HULS Gallery Singaporeに展示されている小倉織

HULS Gallery Singapore外観

2017.09.08 (fri)

【 イベントレポート 】

先日お伝えしておりました、井筒屋店での「小倉織ワークショップ〜小倉織アクセサリーを作ろう〜」1日目が無事終了致しました。

始まる前から、材料のハギレや見本に「わあー!素敵!」の歓声。
今回作成する、スクエアとしずく型の2点の生地を選ぶにも、皆様楽しくお悩みのようでした。
今は完全に廃盤になった#23「水の尾」や#24「香桜」といった珍しい柄が扱えるのも、このようなワークショップならではの魅力といったところでしょうか。

小さいアクセサリーだからこそ、生地の取り方で、同じ柄でもまったく違う印象に。
皆様の個性溢れるデザインに、スタッフ自身も驚かされる新しい縞の表情に出会えた時間でした。

「プレゼントにしようと思って・・・」
「針を使うのは久しぶりだけど、楽しかった。」
など、心温まるご感想も。

自然と、周りの方との会話や笑顔も広がり、手で何かを作ることの楽しさ、そして小倉織が本当に皆様に愛されているなあということを心から感じた、嬉しいワークショップでした。
明日も楽しい作品に出会えることを楽しみにしております。

※イベント参加のご予約は終了致しました。

小倉織アクセサリー

小倉織アクセサリー

小倉織アクセサリー

小倉織ワークショップ〜小倉織アクセサリーを作ろう〜

小倉織ワークショップ〜小倉織アクセサリーを作ろう〜

小倉織ワークショップ〜小倉織アクセサリーを作ろう〜

2017.09.06 (wed)

【 イベント情報 】

民芸と深く関わってきた髙島屋ならではの、熱気溢れる「民藝展」。日本橋の次は、9月13日(水)から横浜髙島屋にて開催されます。

「今、欲しいもの、ここにあり。」の言葉の通り、全国の暮らしの中で生きる名品が一堂に会するほか、民藝運動のフィルムアーカイブ映像公開や、民芸の魅力を感じられるワークショップなど、心ときめく内容が盛りだくさん。

「現代の手仕事」として、小倉 縞縞の品も7階暮らしステージにて展示販売を致します。

徳川家康も愛用した、木綿とは思えぬなしなやかな質感、多用した経糸による立体感あふれるたて縞の美しさを、ぜひご体感ください。

ウェア、バッグ、雑貨などをご用意してお待ちしております。

◆とき:2017年9月13日(水)~9月19日(火)
◆ところ:横浜髙島屋7階暮らしステージ

小倉織 縞縞 ステラバッグ

小倉織 縞縞 扇子セット

小倉織 縞縞 風呂敷とハンカチ

小倉織 縞縞 クッション(45cm角)

2017.09.04 (mon)

【 婦人画報のノベルティに 】

ハースト刊行 婦人画報10月号(2017年9月1日発売)から掲載の、年間購読者向けノベルティに小倉 縞縞のマルチケースが選ばれました。
こちらは婦人画報様用のオリジナル商品でございますので、ご希望の方はぜひ年間購読をご利用ください。

https://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho/issue/2017-10

ハースト刊行 婦人画報10月号(2017年9月1日発売)

2017.09.01 (fri)

【 今月の縞 九月(長月)】

今月の縞 九月(長月)#44「夜」
#44「夜」Night

「夜に潜む色たちは、魑魅魍魎が隠れて見ているかの如く、現れては消えて、夜を楽しませてくれます。藍色、深緑色、紫色など、大きなうねりにして、夜の空気を感じていただきたいです。」-デザイン監修・築城 則子

灼熱の季節を終え、ひんやりした夜気を感じる頃。闇は本来の濃さを取り戻し、わずかな月光の下、目を凝らすとき、景色はまるで異世界のように、私たちの前に現れて来ます。九月の《今月の縞》は#44「夜」。夜の帳(とばり)がゆらめくような、藍から黒への大らかなリズムは、原始私たちが身を置いていたであろう夜闇の安堵感を思い出させるようです。

今月の縞 九月(長月)#44「夜」

縞縞の縞#44「夜」のページはこちら

#44 「夜」商品

縞縞オンラインショップはこちら

  • Archive
online shop

インターネットでもご購入頂けます。