2016.12.10 (sat)

【 冬を愉しむ縞のインテリア 】

寒い冬こそ、お家にいる時間を楽しみたいですね。
縞縞の品でインテリアを彩ってみませんか。

中でも、クッションカバーや、座布団カバー、座布団、のれん、カーテン、チェアなどは、オーダーにて、お好みの縞でお作りすることが可能です。マルチクロスとして活躍する大風呂敷も、オーダーでお作りすることが可能です。

オンラインショップでも一部のオーダー商品を含めインテリア商品特集ページをご用意しております。冬の楽しみを広げてみませんか。
冬を愉しむ「縞縞のインテリア」ページはこちらから

テーブルクロス他マルチクロスとして使える大風呂敷

小倉織 縞縞ランチョンマット
小倉織 縞縞テーブルウェア

小倉織 縞縞でコーディネートした室内空間

小倉織 縞縞クッションカバー

天童木工×縞縞 ロッキングチェア&オットマン

2016.12.07 (wed)

【 西日本新聞に掲載されました 】

昨日の西日本新聞朝刊にて、甲宗八幡宮様の小倉織の御守と御朱印帳が紹介されました。

記事内でも紹介されていますが、種類は各5種類。
写真左から03(無彩キュービック)、54(無彩律)、61(白多彩)、57(赤百筋)、71(草草)の柄で作っております。

御守りもさることながら、宮司様の優しい笑顔が印象的な記事ですね。

西日本新聞2016年12月6日

2016.12.05 (mon)

【 クリスマスの贈り物 】

クリスマスも間近ですね。

特別な方へのクリスマスプレゼントを考える時は、
いっとき寒さも忘れるような、そんな心温まる時間ですよね。

洗練された美しい縞縞の品に、あたたかな気持ちをのせて贈りませんか。

縞縞オンラインショップでは、「大人のクリスマスギフト」と題し、
クリスマスプレゼントにおすすめのお品を集めたページを作りました。

プレゼント選びのご参考に、どうぞご覧ください。

「大人のクリスマスギフト」クリスマス特集ページ

縞縞のクリスマスの贈り物イメージ

小倉織 縞縞 長財布

小倉織 縞縞ステラバッグ

小倉織縞縞あずま袋

2016.12.02 (fri)

御守が新聞掲載されました

昨日の毎日新聞朝刊にて、甲宗八幡宮様の小倉織の御守と御朱印帳が紹介されました。

新聞をご覧になって「甲宗八幡宮に買いに行きます」とのお声も伺い、嬉しい限り。

Facebookでもたくさんのご反響に感謝ですが、この願いの込もった素敵な御守が、もっともっと多くの方に知っていただけますように。

毎日新聞2016年12月2日小倉織御守

2016.12.01 (thu)

【 第1回縞縞ハンドメイドコンテスト受賞作品発表! 】

夏のハギレ展を発端に始まった「第1回縞縞ハンドメイドコンテスト」。
待ちに待った受賞作の発表がついにやって来ました!

第1回目にもかかわらず、素晴らしい作品が多く、投票されるお客様も、選出スタッフも、誰もが悩む結果となりましたが、89点もの応募作の中から栄えある賞に輝いたのは以下の6作品です。おめでとうございます。

▼グランプリ(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.18 「トートバッグ」

作品へのコメント「縞縞のコンセプトに合ったスタイリッシュなデザインで、縞の表情が生きている点がとてもいいと思いました。細部にまでこだわっていて、縫製も素晴らしい。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストグランプリ

▼築城 則子賞(縞縞デザイン監修・築城 則子氏によって選ばれた賞です)
エントリーNo.79 「バッグ」

作品へのコメント「藍万筋の空気感をよく理解して下さったデザインに、アクセントのリボンが柔らかく効いてます。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテスト築城則子賞

▼クリエーター賞(縞縞の撮影などを手掛ける写真家 大森 今日子氏によって選ばれた賞です)
エントリーNo.28 「バッグ・がま口セットx2」

作品へのコメント「縦と横の縞柄の立体的な組み合わせが面白い。それぞれのがま口の雰囲気に合わせた色使いが上品でお財布とのセットも可愛く丁寧に作られた様子が伝わってくるとても素敵な作品。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストクリエイター賞

▼カスタマー賞(お客様の投票によって選ばれた賞です)
エントリーNo.24 「帯どめと髪飾」

作品へのコメント「細かい仕事がきれいです。」「欲しいと思う物を選びました。」「ちょうど欲しい大きさです。」「花のつまみが綺麗に出来て可愛いなぁと感心しました。」「つまみ細工と縞模様が可愛い。」「可愛い。色々使用価値がある。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストカスタマー賞

以下は、今回素敵な作品があまりに多かったため、追加で新設した賞となります。

▼ユニーク賞(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.20 「ぬいぐるみ」

作品へのコメント「立体的な作品の中でも、特に美しい縫製が光っていました。縞縞らしさを生かしながら、可愛らしい動物のぬいぐるみを完成させているということに驚きです。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストユニーク賞

▼ユニーク賞(縞縞によって選ばれた賞です)
エントリーNo.15 「ネックレス」

作品へのコメント「縞縞の世界観を守りながら、異素材とうまく組み合わせて美しい作品に仕上げていると思います。そのバランスが素晴らしいです。」
第一回縞縞ハンドメイドコンテストユニーク賞

いかがでしたでしょうか。
選外となった作品もどれも素晴らしく、全てをご紹介できないのがとても残念です。

また、急遽ではございますが、
各受賞作品を本日12月1日(金)〜12月6日(火)まで本店にて再展示させていただく運びとなりましたので、ぜひもう一度ゆっくりと作品をご覧になってみてください。

受賞作以外の作品は、12月2日(金)以降、作品のご返却並びに参加賞のお渡しを行ってまいります。

今回コンテストを行うことによって、
「作品づくりの新しいアイディアを貰った」
「今まで作品を作ったことがなかったがいいきっかけになった」
「作品を作る意欲で、とても元気になった」
などのお声を頂き、私たち縞縞スタッフもたくさんの皆様から元気を頂きました。

今後も、皆様に縞縞を通して楽しんで頂けるイベントを行なっていきたいと思いますので、そのときはまたご参加宜しくお願い致します。

最後に、大切な心の込もった作品をご応募いただきました参加者の皆様、展示・投票にお越しいただきました皆様、コンテストに関わってくださった全ての皆様に、感謝したいと思います。ありがとうございました!

2016.11.30 (wed)

門司・甲宗八幡宮【 願いを込めた小倉織の御守 】

「”槍をも通さぬ小倉織”と、武士たちに重宝された丈夫な小倉織で、特別な御守を作りたい」とのお話を縞縞に頂いたのは、2015年の10月のことでした。

甲宗八幡宮は門司六ヶ郷の総鎮守であり、源氏・平家にも縁深く、地元の篤い信仰を集めて来られた戦の神。

甲宗八幡宮

武士の間で、小倉織の袴が災難除けの袴として用いられ、全国的に広がったといわれている由来が、1800年前後に起こった「小笠原騒動」の中にあるそうで、
中老・澁田見主膳が刺客に襲われた際、槍で腰を刺されたが、槍の穂先が小倉織の袴の裾をすべったため、主膳はかすり傷もなく命を守ったという逸話をご存知になり、
本来の”御守”に相応しい、小倉織での御守をというお話になったそうです。

御守に使用した小倉織 縞縞の生地

お参りに来られる方を、あらゆる災厄から強く守り、ご多幸をもたらしたいとの甲宗八幡宮様の願いをどのように形にするのか。

1年にわたって、構想を練り、試作を繰り返した結果、小倉織の生地を使用するだけでなく、護符としての結びにもこだわった御守が完成しました。

甲宗八幡宮の小倉織御守

あげまき結びを結んでいる様子

結びは、結びの専門家・関根みゆき氏の監修・指導を頂き、
ほかにはない「あげまき結び」(悪霊から身を守り、多幸を祈願すると言われている)を取り入れ、神社様で、ご祈願だけでなく、心を込めて一つ一つ結んでご用意いたしました。

贈り物としても喜んでいただけるような美しいお守りになったのではないかと思います。

甲宗八幡宮 御朱印帳

また、格式高い神社として多くの参詣を集めるも、御朱印帳をお持ちでなかったことから、
今回御守に合わせ、御朱印帳も作らせて頂きました。

時間をかけて、御朱印を収集する用途にも、
丈夫で、使うほどになめし革のように経年変化が楽しめる小倉織の生地は最適だったようです。

甲宗八幡宮宮司様御朱印を押される様子

御守・御朱印帳は甲宗八幡宮 授与所にてお求めいただけます。

甲宗八幡宮御守りが並んでいる様子

甲宗八幡宮御朱印帳が並んでいる様子

お守りを長く持っていて頂きたいという想いもあるそうで、その点でも小倉織の丈夫な生地がお役にたちます。
(通常一年で取り替える御守りですが、満願の御祈願の後は記念品としてお持ちになられても良いそうです)

これからの新しい年を迎えるときに、受験などの人生の戦いのときに、この御守りを手にした方にご利益がもたらされますように。

ぜひ、甲宗八幡宮様へお参り頂き、願いがこもった御守をお手に取られてみてください。


※動画の文字はスマホでは見づらい場合もございます。掲載内容は以下となります。

【甲宗八幡宮とは】
甲宗八幡宮は八幡三神を祀る
戦の神であります。
古代では都を西門の守神として鎮まり、
中世には朝廷からの尊崇厚く、
源氏・平家に縁深く、
門司六ヶ郷を支配した門司氏の氏神となり、
足利尊氏や周防国の
大内家から崇拝されました。
近世には細川家・小笠原家から
小倉藩の守護神と崇められ、
近代には門司で起業した
出光佐三氏を始め多くの崇敬を集め
現代に至ります。

【御守について】
江戸時代、
小倉藩の特産物であった
小倉織の袴はとても生地が強く、
槍で突かれても
刃先を通さなかったことから
「災難除け」として
全国で有名になりました。
小倉藩から特別な崇敬を受けた
甲宗八幡宮で、
この度小倉織の生地を用いた
御守をつくりました。

【結びについて】
「むすび」という言葉は
「ムス(産ス)」という自らの生成力と、
霊力をあらわす
「ヒ(霊)」から成り立ちます。
古代の人々は結び目に
神秘的な力を感じ、
松や草の端を結ぶことで
旅の安全や多幸を祈願しました。
古くから結びは悪霊から
身を守ると信じられ、
鎧兜の背面にも美しいあげまき結びが
護符として付けられています。
神功皇后の御甲を御神体とする
甲宗八幡宮の御守にも
このあげまき結びが結ばれています。
監修・指導/関根 みゆき

【御朱印帳について】
御朱印の起源は諸説ありますが、
元々は寺社に写経を収めた際の
受付印だったと言われています。
現在では参拝の証として
墨書で社名や日付を記入し、
その上に朱印を押したものが
御朱印と呼ばれています。
御朱印を集めることを集印と呼び、
集印する専用の帳面を御朱印帳と呼び、
江戸時代にはすでに
存在していたと言われています。

2016年12月1日
甲宗八幡宮にて頒布開始

2016.11.29 (tue)

【 山形屋イベント情報 】

本日から12月7日(水)まで、鹿児島の山形屋様にて、縞縞のイベントを開催します。

山形屋様のインテリア売り場では初出展、また鹿児島において生地をご覧頂けること自体も今回が初めて、と初めて尽くしの内容です。

バルマカンコートや、生地の販売、暖簾やクッションなどのオーダーのお承りなど。
ぜひ、お気軽にお立ち寄り頂き、商品や生地をお手に取られてご覧くださいませ。

◆とき :11月29日(火)~12月7日(水)10:00~20:00 ※最終日は17:00閉場
◆ところ:山形屋 1号館5階イベントスペース(下りエスカレーター前)
鹿児島県鹿児島市金生町3番1号

http://www.yamakataya.co.jp/shop/kagoshima/access

小倉織 縞縞生地 #76

小倉織 縞縞生地#81

2016.11.25 (fri)

【 ただいま準備中 】

日々、様々なプロジェクトが動いている縞縞ですが、そんな中でも1年にわたって構想を練り、試作を繰り返した、特別な「あるもの」。

色々な方とのご縁の中で、丁寧に、心を込めて形にしたものが、みなさまにきちんと伝わるように、ただいま準備を行なっています。

寒さの中でも、熱気あふれる現場の一幕でした。

縞縞プロジェクト現場の写真

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