2016.09.12 (mon)

【 ミラノ凱旋展のお知らせ 】

毎年4月に30万人以上の人が訪れる、世界最大規模のデザイン見本市「ミラノサローネ」。
この期間に、14世紀建造のミラノ大学で開催の「INTERNI 2016 OPEN BORDERS」に「小倉織」が出展いたしました。染織家・築城則子氏が本展のために制作した手織り作品と、「縞縞 SHIMA-SHIMA」の布を用いて、建築家・白川直行氏の空間構成により完成した3作品からなるインスタレーション(空間芸術)は現地で高い評価を得、世界中からの多くの来場者を魅了しました。

今回、国内での凱旋展として、「布の柱」のイメージを再現。日伊国交150周年でもある本
年、草木染めによる手織りの小倉織作品をぜひご覧ください。また、現地の会場風景など画像でもご覧いただけます。合わせて、イタリア在住のデザイナーによるコートやスカーフ、ワンピース等の新作発表もございます。

過去と未来、国と国…様々なボーダーを超えて広がる、縞の美しさをお届けします。

「放物線を描く縞―小倉織 Parabolic Stripes in MILAN」
期間:2016年9月14日[水]―22日[木・祝]
場所:井筒屋本館1階特設会場

築城則子トークイベントもございます。
2016年9月17日[土]14:00-|本館1階特設会場内

「放物線を描く縞―小倉織 Parabolic Stripes in MILAN」DM

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