2020.11.15 (sun)

【黒田征太郎氏による小倉織のSDGs授業】

生地織りや商品加工の過程で生まれる端切れのアップサイクルとして、アート作品への活用のプロジェクトを行っています。

そのプロジェクトの一環として、世界的イラストレーター黒田征太郎氏が福岡教育大学附属小倉中学校にて特別授業をしてくださいました。

「物を捨てない、捨てたものをもう一度見てみる事は、これから僕ら地球の上で生きていく生き物としての人のテーマになっていく。

小倉織は大好きです。あったかいもん。

剛直で、ストレートで、色気というか命の輝きがあって、そういう生き物に近い縞模様。僕は小倉織をそう受け止めています。」

と黒田氏。

今夏から小倉織の端切れを活用した作品作りにも取り組んでくださり、今回の講師としてお話していただくきっかけとなりました。

「とにかく面白がって。枠からはみ出していいから。決まりなんてない。自分の殻を破ること。それがアートと音楽だ。」

黒田氏の言葉を受け、自由に作品作りに取り組んでいた子供たちのキラキラした瞳が印象的でした。
未来が楽しみになる、感動の授業をありがとうございました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201112/5020007372.html

NHK北九州NEWS WEB

▼動画はこちら

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