2020.10.11 (sun)

【 北九州市長へSDGs商品開発のご報告 】

今や日常の中でも多く目にすることとなった国際目標「SDGs」。
北九州市は2017年に第1回「ジャパンSDGsアワード」を受賞し、その後も2018年4月にOECDより「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」にアジア地域で初めて選定されるなど国内外からその取り組みが評価されています。

2018年6月には国からの「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定され、「真の豊かさ」にあふれ、世界に貢献し、信頼される「グリーン成長都市」というビジョンのもと「北九州市SDGs未来都市計画」を策定、推進しています。

徳川家康が鷹狩りの羽織として愛用したことで知られ、明治時代は学生服生地として人気を博した小倉織は、丈夫で、使い込むとなめし革のような滑らかさが生まれ、長く使い続けられる織物。
400年続いた歴史と伝統技術を有する小倉織は、それ自体がSDGsゴールの「12:つくる責任つかう責任:持続可能な方法で生産し、消費する取り組みを進めていこう」に合致する織物であると、私たちは考えています。

また今回、サスティナブルなものづくりをより強く意識し、SDGsの17の目標と同時に世界の多様性も表現した縞柄「SDGs」シリーズを開発。
たて糸は小倉織本来の木綿糸ですが、よこ糸には回収した衣料を原料にした再生ポリエステル糸を使用しています。

その「SDGs」の生地を使用した風呂敷やエコバッグを携えて、10月8日(木)に小倉縞縞代表、小倉織物製造代表が北九州市長への表敬訪問を行いました。

SDGs生地のご報告に対し、「ともに北九州を盛り上げましょう」と市長からも激励のお言葉をいただきました。

小倉織の伝統・文化、そして今回の新しい生地や商品が、皆様の日々の取り組みのお役に立ちますように。

小倉織×SDGsの商品は以下のイベントにてお披露目の予定です。
ぜひ多くの方にお運び頂き、ここ北九州からSDGsのゴール達成への情熱を拡散して頂けますと幸いです。

「小倉織2020」
会期:10月28日〜11月3日
会場:井筒屋新館一階

北九州市長 表敬訪問

小倉織 SDGs柄の風呂敷

SDGs strong生地

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