2017.10.16 (mon)

【甲宗八幡神社秋季大祭】

10月14日(土)は、小倉 縞縞の御守と御朱印帳でご縁をいただきました、門司の甲宗八幡神社の秋季大祭へ。

大祭では、500年ほど前に始まったとされる雨乞いの神事・楠原踊(くすばるおどり)と、京都の茂山狂言会による清滝狂言が本殿にて奉納されました。

豪族・大内氏に伴い、都に上った甲宗八幡神社の宮司が、謡や踊りを持ち帰り広まったそうで、その雅な舞にはスタッフ一同うっとりとするばかり。
神前で、俗世を忘れ、美に感じ入るひとときでございました。

楠原踊や狂言、そして小倉織・・・
素晴らしい伝統が長く後世に繋いで行かれることを願っています。

楠原踊

京都の茂山狂言会による清滝狂言

門司の甲宗八幡神社

小倉 縞縞の御守り

秋季大祭看板

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