2012.09.24 (mon)

イタリアの受刑者洋裁ワークショップのアップデート

2012秋

6月〜9月の間、様々な作品をつくることができました。
8月は、宿題を出して、3週間の夏休みにしました。

7人の洋裁ワークショップの参加者は、トートバッグや帽子、
孫のドレスや素敵なインテリア小物をつくって暑い夏をすごしました。

8月末は、ワークショップが再開、秋の展示会の準備に入りました。
まず、健康に関するアイテムをテーマとしました。
イタリアも、肩こりに悩む人が多くて、(骨)の形のクッションは大好評です!
それから、電子レンジで暖められる、首にまくスカーフもつくることにしました。
お米が入った袋をボタンつきの縞縞カバーに差し込むデザインです。

7人の女性は、洋裁の技術が順調に上達して、皆様のほほえみが印象的です。
教える側も非常に楽しいです!

ジョバンナ & 京子
2012年9月、ミラノ

オッソ(骨)のクッション (bone-cushion)

お米の入った袋に縞縞のカバー (bag filled with rice, with SHIMA-SHIMA cover)

暖かい首巻 (neck-scarf that can be heated)

With special thanks to:

The Society of San Vincenzo De Paoli
Banco Del Monte of Lombardia Foundation
Dr. Davide Pisapia, Director of Casa Circondariale di Vigevano

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