2012.08.13 (mon)

受刑者支援の洋裁ワークショップ

2012夏

6月、縞縞はミラノからおよそ33キロ離れた街、Vigevanoの刑務所の受刑者が参加の洋裁ワークショップを開催しました。青空の下でトウモロコシ畑が輝く、緑に囲まれた郊外に刑務所はあります。

このワークショップは社会的に特別な助けが必要な人々をサポートする目的でSan Vincenzo De Paoilが推進しているものです。Kokura Stripes の生地を使用する土橋京子が教えるコースはGiovanna Fiorenzaがアートディレクターを務めており、 7人の参加者は「つまみかんざし」のような日本の技術を学んでいます。日本の生地とイタリア人が生み出すセンスの融合はとても興味深いものがあります。

また新しい情報を投稿しますので日本とイタリアの素晴らしいコラボレーションを是非ご覧になってください。

たくさんの感謝を込めて
The Society of San Vincenzo De Paoli
Banco Del Monte of Lombardia Foundation
Dr. Davide Pisapia, Director of Casa Circondariale di Vigevano
 

ジョバンナ & 京子
2012年8月、ミラノ
 

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